山村製作所は、個人情報の重要性を認識し、方針に基づき個人情報の保護に努めます。
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会社沿革

昭和23年11月
  鋸柄込付業として、三条市西裏館1丁目65番で山村達司個人で開業
昭和30年8月
  鋸柄込付を溶接に行う技術を開発。三条の鋸量産化に寄与。
昭和43年6月
  三条市鋸協同組合の一員として、三条市金子新田丙875-6に移転。
昭和44年6月
  株式会社山村製作所として法人に改組。資本金300万円、山村達司社長に就任。
昭和45年4月
  クラッド鋼板を自社開発。
昭和45年8月
  包丁の製造方法を開発。(特許)
昭和47年8月
  植木、花鋏等の製造方法を開発。
植木鋏業界発展に寄与。
昭和48年1月
  業務拡大により鋸協同組合内に工場取得、増築。(132平方メートル)
昭和50年9月
  真空方法によるクラッド鋼板の製造を開始する。
昭和50年7月
  包丁の製造方法特許が認可される。
包丁業界発展に寄与。
昭和51年11月
  業務拡大により鋸協同組合内に工場取得。(198平方メートル)
昭和58年10月
  精密プレス鍛造開始。ノミ等の製造技術を開発。ノミ業界発展に寄与。
昭和61年3月
  業務拡大により工場増築。(165平方メートル)
昭和61年4月
  プレス鍛造機増設し、理美容鋏・鉋等の製造技術開発。理美容・鉋業界発展に寄与。
昭和62年4月
  業務拡大により鋸協同組合内に工場取得、増築。(132平方メートル)
昭和63年4月
  業務拡大により鋸協同組合内に工場取得、増築。(297平方メートル)
昭和63年6月
  山村達司 会長に就任
山村登 社長に就任
平成元年3月
業務拡大により工場増築(158m2)
平成元年10月
資本金600万円に増資
平成2年1月
業務拡大により鋸協同組合内に工場所得
平成2年10月
資本金1000万円に増資
平成4年7月
直流100馬力リバース式ロール圧延機導入
平成4年10月
資本金2000万円に増資
平成7年1月
鋸協同組合内に工場取得(408m2)
平成8年11月
鋸共同組合内に工場取得(98m2)
平成10年10月
自動研磨機を導入、理美容鋏の機械加工開始。
平成10年12月
日立金属と共同開発し理美容鋏に適した鋼、ATS314を開発。理美容鋏業界発展に寄与。
平成12年10月
洋鋏組合内に工場取得 (2722m2)
平成15年7月
工場敷地内に鍛冶ギャラリー完成、鍛冶の技を展示。
平成17年4月
IHI対流加熱付加圧ガスクエンチ横型真空炉を導入。熱処理業務(球状化焼鈍、真空焼入れ。) を開始。
平成17年8月
オリンパスのマイクロスコープを導入、品質管理の向上をはかる。
平成17年8月
8台目となるワイヤーカット導入セニング鋏の増産を計る。

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